風水インテリアでオフィスデザインTOP > 建築医学という考え方
代替医療としての建築医学
従来の医学では「病気をいかに治すか」ということに重点が置かれていました。しかし、近年では「いかに病気を防ぐか」という“予防”の概念が重視されるようになってきています。それに伴い、最近では住環境・職場環境が身体に与えるストレスが問題視され始め、「いかにストレスを抱えない住居や職場の環境をつくり出していくか」が求められるようになってきているのです。
つまり、「住環境を改善して、私たちの身体を健康にさせること」が取組まれるようになってきているのです。そして臨床データを基にした科学である「建築医学」が、従来の医学の代替医療として注目されてきています。この建築医学が、風水の考え方と酷似していることを皆様はご存じでしょうか? 風水を古い占いのようにしか思われない方もいますが、その実態は「建築医学」そのものなのです。デザインが悪いオフィスや効率の悪いオフィスレイアウトは、明らかに社員の心身に悪影響を与えます。言い換えれば、豊かなオフィス環境であれば、社員の人間性が伸びてモチベーションも上がり、それに伴って会社全体も繁栄するのです。
住環境やオフィス環境が人の身体に与える影響は、とても大きいものです。その影響が悪いとストレスになり、私たちの身体は蝕まれていきます。住宅だけでなく、社会人が1日の大半を過ごすビジネスの現場でも、医療の面から「風水」を積極的に取入れていくべきなのではないでしょうか? ビジネスはオフィスの環境や社員の心と切っても切れない関係にあります。社内全体に活気を生み、ビジネスを好転させるためにも「風水」を採用してオフィスのデザインやレイアウトを変更してみることをおすすめします。

